グリッドと二次元配列にやられる

Delphiで勝手にアプリ作るとき、無駄にTStringGridを多用してる気がします。
むしろ使ってないやつの方が少ない。
自分に都合よく作ろうと思うと、カレンダーとかもグリッドでごちゃごちゃやってます。

グリッドって何ぞやって人、表のことです。こういうの。

最近、グリッドと二次元配列を合わせて使ってるんですが、行列の関係が逆で若干ハマりかけました。
不親切!!!とか思いながらようやく慣れてきたのでネタにした次第です。

例えば下のようなグリッド(grd)があったとしましょう。
※FixedColsとFixedRowsは割愛。スクロールしても動かない見出し(インデックス)の数。

 

このとき、◉を取ってこようと思うとこういう書き方になります。
grd.Cells[2, 1]

で、下のようなgrdと同じ数の二次元配列(ary)があるとしましょう。

 _,_,_,◆,_
  ▲,_,◉,_,_
 _,_,_,_,★

同じところの◉を取ってくる書き方はこう。
ary[1, 2]

グリッドの場合、grd[col, row]
二次元配列の場合、ary[row, col]
※col:column、列のこと。row:行のこと。

いや、うーん。
気付いた今は何ともないけど、気付くまで絶妙に変な動きして困ってました。
何で逆なんだろうなぁ…。

っていう、ちょっとした小話。

投稿者: motalenemy

切り絵とゲームを気まぐれで作る仮面ライダー好きな馬骨

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